草津市の不動産情報

関西の住みよさランキングNo.1になったこともある、湖南エリア「草津市」の人気エリアや一戸建て(土地)の不動産相場を紹介しています。草津市の特色やアクセス面などもまとめていますよ。

草津市の人気エリアと不動産相場は?

草津市全域の地価公示価格は、坪単価が約36万円で滋賀県で1番高い水準です。ただ、実際の不動産取引から算出される平均取引価格でみると坪27万円前後が多いようです。

なかでも人気が高いのが、JR南草津駅周辺。

ほんの20年くらい前までは田畑が広がるエリアだったのが、駅ができ、工場や大学が誘致されるとともに街が大きくなっていき、今では高層マンションが立ち並ぶエリアに。

徒歩圏内で土地を探すのも困難なくらいですが、駅から徒歩20分くらいの不動産相場は坪30万円弱のところが多いようです。

対して、草津駅周辺の坪単価は60~70万円程度

鉄道や道路が整備されるとともに近年になってから発展していった町ではありますが、現状、草津市で不動産を探すとなれば、郊外の物件が圧倒的に多いようです。

住みよさランキングNo.1の「草津市」をチェック!

以下に、草津市の特色とアクセスの良さについてまとめています。

草津市の特色をチェック!

琵琶湖南に位置する草津市は、京阪エリアのベッドタウンとして発展を続ける人口約14万人の都市です。

東洋経済が毎年発表する「住みよさランキング(関西エリア)」において、草津市は3年連続1位に輝きました!

その理由は、デパートやショッピングセンターなど大型商業施設をはじめ学校や病院なども多く利便性が高いこと、また大手メーカーや大学などの誘致により若い方が多く町が活気に満ちていることが挙げられます。

こうした理由から人口増加が顕著な都市である草津市は、滋賀県で人口密度は1位、平均地価も1位と人気エリアへ昇り詰めていったようです。

アクセス面をチェック!

草津市にはJR琵琶湖線(東海道線)や草津線などの鉄道をはじめ、国道1号線や8号線などの幹線道路、名神高速道路や新名神高速道路など高速道路のインターチェンジといった、アクセス面での便利さも人気の理由となっています。

鉄道でいえば、京都駅まで約20分、大阪駅までも1時間弱と通勤・通学にも便利なエリアでもあります。