近江八幡市の不動産情報

琵琶湖東岸に位置する「近江八幡市」の人気エリア、一戸建て(土地)の不動産相場など、気になる情報を紹介しています。

近江商人が生まれた町・近江八幡。その特色やアクセスの良さについてもまとめていますよ。ぜひ参考にしてください。

近江八幡市の人気エリアと不動産相場は?

近江八幡市全域の地価公示価格は、坪単価が約19万円。しかし、不動産会社による実際の平均取引価格をみると、坪単価は13万円くらいです。

この額は、平均値だけでみれば草津市や守山市に比べて半額にあたります。

近江八幡で新興住宅地といえば、JR安土駅近くに広がる「安土ニュータウン」や、国道8号線沿いの「老蘇ニュータウン」などがあります。

いずれも中心部から見て東側に位置し、自動車がないと不便というエリア。坪単価は、安土ニュータウンが20万円前後老蘇ニュータウンが15万円前後での取引が多いようです。

このほか近江八幡駅の近くでは、不動産会社が展開する「西庄町ニュータウン」なども人気。こちらは坪単価が20~25万円くらいが平均です。

歴史ある商人の町「近江八幡市」の住みやすさをチェック!

以下に、近江八幡市の特色とアクセスの良さについてまとめています。

近江八幡市の特色をチェック!

近江商人が生まれた町として、歴史も古い近江八幡市。市内には八幡堀一帯など、伝統的建造物群の保存地区があり、時代劇の撮影などにも使われています。

そんな近江八幡駅周辺には、病院や学校、外食店などが多いほか、近年ではショッピングモールや電気店など大型商業施設が進出。利便性は以前にも増して良くなっています。

駅から少し離れると自然豊かなエリアが広がっているのも近江八幡の特徴。琵琶湖沿岸にはマリーナやヨットクラブなども。マリンスポーツが好きな人には、こうした楽しみもある都市なのです。

アクセス面をチェック!

市内にはJR琵琶湖線(東海道線)近江鉄道が走っています。

JR線は新快速が停車する近江八幡駅だと本数は多いのですが、篠原駅や安土駅だと日中は1時間に2本しかなく、湖南エリアと比べると不便に感じるかもしれません。

近江八幡駅は、京都まで約40分、大阪まで1時間ちょっと、という位置です。

また、近江鉄道(万葉あかね線)はワンマンのローカル線で、八日市で本線につながっています。朝夕をのぞけば、30分に1本程度の運行です。