土地の探し方

土地の探し方について、いくつかポイントをまとめました。

住みやすい土地を探す4つのポイント

ポイント1 周辺環境を調べる

新居の周辺にどんな施設があるのか、またそこまでの距離などを調べます。

スーパーやコンビニなどの商業施設、学校や病院などの公共施設、通勤通学に電車を利用する場合、駅までの距離なども気になりますよね。

ポイント2 隣接する建物を調べる

新居となる建物(土地)に隣り合う建物をチェックすることで、日当たりや風通し、プライバシーなどがわかります。

南側に建物が密接していたら、日当たりが悪いばかりか、洗濯物を干すのもはばかれるでしょう。

あわせて、隣の家との境界線についてもチェック。

たまに未境界となっていることがあり、隣人トラブルの原因になることもあります。

また、家を買ったときは日当たりが良くても、数年後に高い建物が建って悪くなった…ということにならないために、隣接地の都市計画についても調べることも大切です。

ポイント3 地盤を調べる

地震や風水害に強いエリアかどうか、地盤を調べることも重要です。

とはいえ、地盤は目に見えないものですから素人の目では確認できないもの。

そんなときには、自治体が公表している「ハザードマップ」などを利用するのも一手。がけ崩れの危険がある、液状化現象が起きやすいなど明確に示してあります。

また、不動産会社や隣近所の方に聞いてみたり、雨の日にも訪れて水の流れをチェックするなど地道に調べることも大切ですよ。

ポイント4 相場を調べる

土地の相場を調べるには、周辺に同じような建物がいくらで売られているかも参考になります。

また、周辺よりそこだけ安い土地であれば、何らかの理由があるはず。相場に適した土地を買うことも意識しましょう。

ポイントを知り尽くした地元不動産会社に聞いてみる

以上のポイントをはじめ、その土地の特徴や隣人の人となりなどまで知っている会社から購入するのが、いちばん安心。

そんな人がいるのは、地元密着型の不動産会社ではないでしょうか。

自分たちで調べてもわからないことも多々あるはず。そうした疑問にきっちり答えてくれる会社から購入したほうが、より安心ですよね。