滋賀で探す理想の土地【不動産探しのポイント】

滋賀で土地を探すなら地域密着型の不動産

滋賀県でマイホームを建てたいと考えているけど、理想の土地が見つからない方もいるのではないでしょうか。条件の良い土地は、人気なため情報公開後すぐに売れてしまうことがあります。新聞やチラシ、情報誌に載っている情報は、相場を知るための情報として土地探しの参考程度にするといいでしょう。本当に良い条件の土地は、不動産の会員になって未公開情報を紹介してもらうことです。

不動産で会員になると紹介してもらえる未公開情報とは?

HPで不動産会社の土地や物件を見ている方も多いと思いますが、会員になると紹介してもらえる未公開情報があるのはご存知でしょうか。この未公開物件は、会員登録することで情報を提示してもらうことができます。

では、なぜ未公開にする必要があるのでしょう。その理由のほとんどの多くは、土地や物件を売る、売主の事情によるものです。自宅の情報を極秘にしたい、土地の売買価格を秘密にしたいという方がいるため、良い物件や土地の情報が未公開情報となっている場合があるのです。

地域密着型の不動産会社でも未公開の情報はたくさんあるので、好条件の土地が見つけられるチャンスが多くなっています。また、HPなどのネットでも紹介できない物件や土地もあるので、直接足を運んで聞いてみるのもいいでしょう。

土地選びのポイント

土地を選ぶときは、建設費がかさばらない土地を選ぶことが大切です。住宅が建てにくい土地を選ぶと、住宅を建てる前に、余計な費用がかかることがあります。

傾斜がある土地は整備に費用がかかるため、選ぶときは避けるようにしましょう。傾斜地や変形地より、インフラ整備がされている平坦な土地をおすすめします。地域密着型の滋賀の不動産なら、理想の土地が見つかるので、不動産の会員になって未公開情報を活用しながら、条件の良い土地を選びましょう。

地盤が良い土地か

マイホームを建てるには、どんなに良い建物でもその建物が乗っかっている地盤が良くなければ元も子もありません。
とくに日本という地震が多い国では、絶対に見落としたくない事柄です。
そこでこのページではどんな土地が良い土地といわれているのか確認しておきましょう。

周辺に自然災害の経歴がないか

その土地で自然災害の経歴があるということは、いずれまた同じような災害が起こる可能性が高くなります。
周辺が海や川、池といったような水辺だった場合、水を多く含んだ土地である可能性が高く、台風などの大雨で冠水繰り返している傾向があり、地盤も弱くなっています。
また山を切り崩して作っているような土地は、もともと水分量が多い土地で、がけ崩れや地滑りが頻繁に起こる可能性があるので、こちらも地盤が弱くなっている傾向があります。
さらに地震が多い地域は当然、地震での建物への影響は計り知れないのでその土地の地盤が強固でなければなりません。
東日本大震災でみられたような、埋立地では地震による液状化の影響で多くの土地がガタガタになってしまいました。
そのことからも災害履歴や今後の災害予測で判断しながら土地を購入するしかありません。
災害履歴を調べるには、地歴をたどってみることや国土交通省のホームページ、滋賀県が公表しているハザードマップでその土地の災害の可能性を把握するといった方法とり、有効に使っていきましょう。

地歴をたどる

そもそも土地を購入する時、もともとその土地に何があったのかは気になるところですよね?
気になったらそのまま調べてみれば良いのです。
自ずとその土地の住環境が分かってくるかもしれません。

軟弱地盤の可能性

軟弱地盤とは文字通り、地盤が弱い土地のことを指します。
先ほどの水系の災害を経て地盤が弱くなってしまうことも軟弱地盤の原因ですが、
もともとその土地が田んぼや沼地だった場合、土地には水分が多く含まれていた影響で地盤はけして強くはありません。

土壌が汚染されていないか

代表例をあげていくともともとその土地にガソリンスタンドがあった場合、長年ガソリンタンクが地下に貯蔵されているので、ガソリンやそれに含まれる、ベンゼン、鉛が土壌に流れ出てしまっている可能性があります。
他にもクリーニング屋の場合は有害な薬品を使っているので、こちらも土壌に流れ出てしまっている可能性は十分に考えられます。
工場だった場合も油や薬品、金属片などでの汚染が十分考えられます。
土地を購入する際は、周辺の地歴をたどりこのような土地を避けることに努めましょう。

瑕疵物件でないか

瑕疵物件とは、事故・火事・殺人・自殺・事件があった土地、いわゆる曰く付き物件のことを指します。
誰でもこのような土地など購入したくないと思ってしまうので、不動産屋は購入者にこの有無を伝える義務があり、その代わり土地の価格が安く提供されます。
しかし不動産屋にとっては売れにくい土地なので、そのことを黙っているということも。
気にしない人ならば良いですが、周辺の土地に対して価格が極端に安い場合は注意が必要です。

世間的に良い土地と自分が良い土地は違う

一般的に良い土地の条件というのは、

  • 容積率と蔽建率という土地に対して、建物の割合が多く占めるように建てられる土地であること。
  • 土地の前面道路が4メートル以上の道幅がないと建物を土地から2メートルセットバックして建てなければならないと建築基準法で定められているので、道幅が4メートル以上ある土地。
  • 近隣の建物に挟まれていない角地であること
  • 最寄駅が近場であること

といったことです。
しかしこれは一般的な意見。自分が良い土地と思うとは限りません。
この条件を全てクリアしている土地というのは一般的にも需要が高いので、価格も高くなります。そこでこのような周りの意見ばかりを鵜呑みにしないでいかに自分にあった土地を探すかが良い土地選びをする条件になります。
例えば最寄駅が近いという条件。
そもそも電車移動よりも車移動や自転車移動が多いという方は、この条件はプラスにはなりません。駅から近い土地だと周辺は人通りも多くなり騒音の問題は否めません。
また人通りが多いということは治安が悪くなる傾向があり、落ち着いた住まいにしたいという方は駅からある程度離れた土地を探せば価格も抑えられます。
次に土地の前面道路が4メートル以上という点。
よく考えてみると4メートル以上の道幅の道路というのは、比較的大きな道になります。
そのことから大通りであると言えます。
大通りであるということは交通量も多い可能性があり、騒音や公害といったデメリットもあります。
また交通量が多いと車の出し入れが難しくなるというストレスもあります。
そこでセットバックはしなければならなくなりますが、前面道路の道幅を重視せず大通りから入り組んだ土地を見つけることができれば、結果的に良い環境の土地に住むことができ、静かな環境で住まいを建てる事ができます。

土地の形がいびつだと安くなる

建物を建てるとなると、建物が立てやすい土地の形とそうでない土地の形が存在します。
建物が立てやすい土地というのは、長方形や正方形といった前後左右の幅が均一の土地です。
均一の土地ならば見た目のバランスも良いですし、家具のレイアウトを簡単に行えます。
しかしこのような土地はやはり金額が高くなります。
そこで金額を抑えるという条件で土地を探していくと、形がいびつな土地に当たります。
形がいびつというところで一番わかりやすいのは、三角土地というものです。
三角土地は文字通り、三角形の中に建物を建てるので前後左右のバランスが悪くなってしまいます。
当然、バランスが悪いわけですから、家具の配置は難しくなります。
デッドスペースもできてしまうので、土地を有効活用できているとは言えません。
しかし三角とならば、他の家にはない独創的なデザインの家を立てる事ができます。
またこのような土地は土地の好条件である理由の一つ角地である事が多いですし、駅が近い土地であっても安く購入する事ができます。
良い土地の条件の4つ中2つを満たしているのにもかかわらず、価格を抑えて購入できるいびつな土地はデザインや機能性さえ納得できれば、非常に良い買い物になります。

建売住宅を購入する

建売住宅とは、メーカーの所有の土地に住宅メーカーが住宅建てて、そのまま販売するというものです。
よく分譲地に新しい家が売りに出されている光景がありますが、それがまさしく建売住宅なのです。
土地と住宅を同時に購入する事ができるので、その土地が自分の条件にあっているならばわざわざ土地を探してそこに住宅を建てるよりも、住宅と土地を安く購入できます。
そして最大のメリットというのが、住宅メーカーが用意した土地なので悪い土地という事がありません。
つまり住宅メーカーが定める基準を満たしている土地に建物が建てっているということになるので、いわば住宅メーカーお墨付きの土地になります。
ただデメリットもあり建物も同時に購入することになるので、マンションのようにそのまま既存の建物に住まなくてはなりません。
その間取りが自分にあっていれば良いですが、ここを改善したいといった事があったらリフォームをしなくてはならなくなります。
一長一短はありますが、「土地」という面から見れば良い土地を確実に購入する方法です。

滋賀で評判の高い不動産会社一覧(徹底レポート)

滋賀県で評判の高い不動産会社を15社まとめています。各社それぞれによせられた口コミ評判、特徴や会社概要を見て、不動産会社選びに役立ててみてください。